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TRIAL手帖+Kotna-Tona 老いる
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TRIAL手帖+Kotna-Tona

 かつて丹沢・宮ヶ瀬・道志などでBTR競技会を開催。その後、50・80(小排気量)練習会・競技会開催を目指すも資金不足で断念。トライアルも引退。2011年7月1日に移住完了。今は大洋村在住。  2016年1月8日トライアル用品『ことな・とな』再活動。

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老いる

 YouTubeと云う世界中の動画を見ることが出来るサイトがある。
既に皆さんもご存知のことと思うが・・
 TRIALの映像も勿論検索して観ることが出来るが、音楽などでも良く利用している。
 その他、例えばシャパラルと云うスポーツカー(レーシングカー)があったっけなあ・・などと、ふと思ったとき、Yahoo!やGoogleなどで検索するのも良いが、YouTubeで検索すると音声付の動くシャパラルが観られると云う訳だ。

 つい昨日も、高校生のときに東北ヒッチハイク途上で、青森から十和田方面へ乗せてもらった、当時発売されたばかりの真っ赤な初代カローラクーペ(ファーストバック、コーダトロンカ)の中で聴いた橋幸夫の「すっ飛び野郎」を40年振りに聴くことが出来た。

 ピカピカのファーストバックの下腹に小石をがんがん撥ね飛ばしながら運転していた青森の兄ちゃんの話は、まっだくわがんねかったけど・・
普段聴くことがなかった演歌、アップテンポな演歌が小気味良い走りに合っていて印象的だった。

 音楽を検索して非常に興味深いのは、当時の映像と同時に使用前・使用後と云う感じで、老けた歌い手の姿も見ることが出来ることである。
それは、しばしば衝撃を伴っているものである。

 自国の人の変化に付いては、常日頃情報を得ることが出来るので衝撃は無いが、他国となると当時の映像でさえ初めて観ることが多いので複雑な思いを受けることが多い。

 そんな一人が・・またまたHolliesである・・申し訳無い。
 実は、Holliesに付いては、特に思い入れは無かったのだ。
偶々、日本での最初のヒット曲「Bus Stop」を聴いてみようという軽い気持ちから、幾つか映像を観たところ、He ain't heavy,he is my brother.と云う二曲目のヒットを観、歌詞を読み、人類愛を詠った(?)曲に魅かれると共にリードボーカルの変化にも惹きつけられていったのである。

 以前こちらで幾つか映像を載せてみたが、今回は完全を期すためにさらに過去に遡ったものと、現在に近付いたものを、歌詞が読めるものを挟んでお贈りする。
 吾輩にとっては、自分の老いと照らし合わせて、これから如何に往くべきか生きて行くべきかを考えさせられる映像である。






 さて、これがHollies完結編である。

 しかし、このグループには、もう一人気になる人物がいる。
右側のリードギターの男である。
結成当初から居ると思われるこの男・・ちっとも変わらない・・・???

 それは兎も角・・これにて、御免。
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