TRIAL手帖+Kotna-Tona 中古のシェルコ
忍者ブログ
NinjaToolsAdminWriteRes

TRIAL手帖+Kotna-Tona

 かつて丹沢・宮ヶ瀬・道志などでBTR競技会を開催。その後、50・80(小排気量)練習会・競技会開催を目指すも資金不足で断念。トライアルも引退。2011年7月1日に移住完了。今は大洋村在住。  2016年1月8日トライアル用品『ことな・とな』再活動。

HOME ≫ Entry no.2 「中古のシェルコ」 ≫ [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1]

中古のシェルコ

 今朝は、片奴の狆(普通、狆は両目のまわりが奴の紋のように菱形に黒くなっている)の赤ちゃんにワクチンを打ってもらう予定で、新しく行くことになったサザン通りの獣医さんによると「朝一番で来てくれ」ということなので、朝の練習はお昼に行くことにした。

 さて朝飯も昼飯も食べたんだか食べてないんだか良くわからぬまま、練習というと、いつも早朝なのだが、今日は昼下がりということで気合が入らない。
 そこをなだめすかして(宥め賺して)出て行ったものの、シェルコ持病のヘッドライト消えをおこし、いつもの茅ヶ崎公園から海へ通じる、歩道橋の下で、ヘッドライトを分解してみる。

 エンジンを掛けながらでも、ここなら誰にも迷惑にならないので、接触不良などないかと、じっくり調べてみる。
 
 すると、家で蚊を追い払いながらやっていたときには気付かなかった原因を発見する。
 その場で作業を続けるも、やはり適切な道具がないので、いつものように押して帰る。

 ところで、昼間前照灯を点けるように定めているのは、道交法か?それとも県条例?
 その際、テールランプは点けている必要があるのかないのか?
 このシェルコ、テールランプも点かない。

 兎も角、押して帰った。
 流石に、押すばかりで乗ることがないのは面白くない。

 オリジナルがどうなっていたのか、中古で買っているのでわからぬが・・・
 ソケットにバルブを無理やり押し込んであるようだ。
 欧州と亜細亜ではサイズが違うのだろうか・・・

 バルブが取り出せるように、邪魔をしている部分を削って取り出し、接点を接触不良がないように曲げ直して、バルブを入れ、配線を付け、また押して行く気になれないので、アパートの庭でエンジンを掛けてみる。

 成功である!
 配線の接続も確かめてみると、違っていて、吾輩が考えていた通りのものになった。
 小さくてポジションランプのようなヘッドライトであるが、正しい配線では、ちゃんとロービーム、ハイビームと光度・照射位置ともに変わる。
 実用にはならないだろうが、面白味はある。

 さて、引き続きテールランプに挑戦したが・・
 駄目であった。
 ストップランプは点くが、スモールが矢張り点かない。

 もう車もオートバイも乗ることはないだろうと、充電器を売っぱらってしまったので破裂音の混じった排気音では、エンジンを掛けながらライト類を直すのは落ち着かない。

 ラジコンのバッテリー充電器で、ヘッドライトは点かなかったが、テールライトはLEDなので点けば、簡単に直せるかもしれぬ。

 そういう訳で、練習はまたおあずけになった・・・ 

PR

●Thanks Comments

●この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
E-mail
URL
コメント
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード ※投稿者編集用
秘密? ※チェックすると管理人にしか見えません

●この記事へのトラックバック

TrackbackURL:

≪ 早朝?練習 |PageTop| 湘南ライダースクラブ ≫

カレンダー ▽

最新コメント ▽

プロフィール ▽



※ 忍者ブログ ※ [PR]
 ※
Writer 【Saioji】  Design by NUI.T  Powered by NinjaBlog