TRIAL手帖+Kotna-Tona 吾が母方の姓は馬場なり
忍者ブログ
NinjaToolsAdminWriteRes

TRIAL手帖+Kotna-Tona

 かつて丹沢・宮ヶ瀬・道志などでBTR競技会を開催。その後、50・80(小排気量)練習会・競技会開催を目指すも資金不足で断念。トライアルも引退。2011年7月1日に移住完了。今は大洋村在住。  2016年1月8日トライアル用品『ことな・とな』再活動。

HOME ≫ Entry no.63 「吾が母方の姓は馬場なり」 ≫ [68] [67] [66] [65] [64] [63] [62] [61] [60] [59] [58]

吾が母方の姓は馬場なり

 昔、千歳船橋で馬場をやっていた家庭の子が同級生で友達だった。
 母親が女手一つでやっていたようだが・・。

 『ローハイド』『ララミー牧場』『ボナンザ』『ブロンコ』『拳銃無宿』『ライフルマン』『パラディン』『ローンレンジャー』『アラスカ何とか・・』etc・・(あとは検索して想い出に浸ってくれ)
 ・・などのTV西部劇が大ブームで、コルトやレミントン、ウィンチェスターだとかの銃に詳しくなったり、ビリー・ザ・キッドやワイアット・アープ、ワイルド・ビル・ヒコック、デイビー・クロケットなどの英雄や悪漢の生涯を学んだりした・・・何のこっちゃ。
 
 学ぶだけなら良いが、煙草の吸殻をほぐして、ガンマンよろしくベロで張り合わせた紙巻煙草をふかしたり、中には玩具の拳銃を改造しすぎて警察のご厄介になったり・・まぁ、小学生のときの話であるが。

 そんな時代に育った奴なら誰でも知っている話に『OK牧場の決闘』というのがある。
 実際にあった話で、米国のその場所へ行くとテーマパークになって保存されているようだ。

 さて、この『OK牧場の決闘』の牧場というのはわかり易く訳しているようで、実際は確か・・Gunfight At O.K.Coral という・・(?)
 牧場というのは米語で・・あれっ何だっけ?
    (中略)
 しばらく思い出していたけど出て来ないので辞書を引いた・・というより検索した。
 Ranch だ・・もっとポピュラーな言葉だと思って思い出そうとしてしていたが、そうでもなかった。

 前記のCoral(綴りは合っているだろうか、珊瑚礁になっていないかな?)というのは、牧場のような広いところではなくて、駅馬車の馬を交代させるために馬を用意しておく一寸した場所、囲いのある中継所のことだ・・・確か。

 で・・どのくらいの囲いかというと、初めに述べた千歳船橋の小田急線沿いにあった・・・今で言うと・・といっても何年も行っていないが・・環八と小田急の交差する辺りにあった、馬場ぐらいの広さではないだろうか。

 おそらく、環八を造る際に友人一家の馬場は立ち退いたのだろう。
 因みに吾が実家も砧にあったが立ち退いて、今では横浜元町の高級まんしおんの一室になっているそうな。

 話戻って、馬場ぐらいといわれてもピンと来ないと思うが・・
 わかり易く言うと・・リバーサイドトライアルクラブの練習場二個分?三個分かな?
 子供の頃で広く思えたけど、実際は一個分かも知れぬ。
 
 つまり、『OK牧場の決闘』というのは『OK馬場の決闘』もしくは『OKリバーサイドトライアルクラブの練習場の決闘』に等しいということになる。

 これを応用して・・昔埼玉にあった東京トライアルパークでいうと・・リバーサイドトライアルクラブの練習場×5~10=東京トライアルパークであろうか・・??
 どなたかより正確にご存知の方はお教えくだされ。

 またさて、白井トライアルパークは、リバーサイドトライアルクラブの練習場何百個分、何千個分であろうか、吾輩はもう関知しない・・というか白井を知らないので換算できぬ。

 そんな白井トライアルパークへ足繁く通うマロンさんは、情熱的だ。
 割と近いかと思っていたら、直線でも50km以上ありそうだ。

 先日は自走で寄り道もして往復150kmほどを走ったそうだ。

 吾輩が、例えばイージーがミシュランを履いていたとしたら、K沢にも行かぬかも知れぬ。

 話戻って『OK牧場・・』はGunfight At The O.K.Corralであった。
 おまけにCoralは珊瑚で珊瑚礁はCoral Reefであった。

 さらに付け加えると・・吾が家の近くの牧場も向ヶ丘の奥の牧場も世田谷のレストラン(ステーキ屋?、経堂?)の牧場もちっぽけなもんだ。
 だから我が国ではCorralを牧場と訳してもいんだべさ。

 ところでところで話は尽きないが・・
 馬場とトライアル練習場は良く似ている。
 どちらも囲いの中に障害(物)がある。

 良く、トライアルをゴルフに例えたりするが・・
 これからは、こうも言おう・・
 「馬術のようなものです。」
 
 実際、馬が鉄馬になっただけでやっていることは同じなので似ていて当たり前である。
 だから出来ればこう言おう・・
 「まさに近代的な馬術です。」
PR

●Thanks Comments

TLR

綺麗なTLRですね!未だ現存するのでしょうか?たまに、イベントで見かけますが、皆結構くたびれた格好に見えるので、自分も周りからそう言う目でみられているのだろうなっと、ふと思いました。私本人は、非常にトライアルを楽しんで満足していますが、東京トライアルパークなる物も、走った記憶が有ります。全くの平坦な土地を掘ってその土で、山を作り斜面を作っていましたね!白井に足繁く通うのも、仲間がいるからで、1人では、たぶん、年に一度のイベントくらいしか、乗らなくなります。もう10月に入りましたね。スコルパ乗って何処いこう!?

From 【マロン】2008.10.02 10:53編集

道は続くよどこまでも

 先日、ほとんど購入当時のまま室内保管していたTLR200Rがオークションに出ていましたね。
 まさにピッカピカで懐かしくて涙が出そうでした。
 あるところにはあるものです。
 背景のTLRは・・今やTR界では世界の中心となったスペインのものです。
 かの国では、ブルタコやモンテッサ(二本サス)よりも高額なTLRです。
 このマシンもそんな中で安めの3800ユーロ≒¥570,000で発売中!
 輸出用は高性能ですよね、二輪も四輪も・・そんなこともあちらで人気の原因の一つでしょうか。(お陰で国内では衰退)
 パーツもショックやアルミ製排気系など色々揃っているようです。(そのうち紹介予定)
 
 東京トライアルパークの話も以前聞かせていただいた気がしますが、歳を重ねると記憶が引き出しから出て来なくなるようで、とても新鮮なお話です。

 白井はとても素晴らしいところのようですね、昔の丹沢(大倉の水無川)などよりもずっと広そうで、すべての種類のセクションが作れそうなところのように見受けられます。
 いつ無くなってしまうかも知れませんから、あるうちに通い続けてください。

 スコルパも、実は28日に急遽発進予定でしたが、ハラさまのKトラが駄々をこねましたので、5日の予定になりました。
 今度はいかなることになりますでしょうか・・。
 今一寸胸の鼓動が高鳴って来ました。

 ハラ様をはじめ皆様のお陰です。
 今度は食うに困って売り飛ばさないように、しっかり稼がなくてはなりませぬ。
 まずは近くの公園での早朝練習からやり直しですね。
 
 自賠責代を捻出した暁には、茅ヶ崎の海山、大磯の山、そして懐かしの丹沢山系など行ってみたいところですが・・練習主体はやっぱりトライアル・ビーチでしょうか。
 近隣の自転車の先輩達(オートバイでは大先輩。今でも乗っているか?)のところも行ってみるかな?
 それに新横トライアルパーク跡地にも詣出なければなりませぬ。
 さらにハラさまの裏山にも・・?
 と夢はあちこち広がるけれど、狆達もいるし懐具合もあるので実際はどこまで行けるやら・・

From 【Sai】2008.10.02 12:46編集

あ〜

5日PM参上。宜しくお願いしますね。
で、これは欧州向けのTLR250ですね。ルジャーン人気の84〜。フランスあたりでは根強い人気があり、ユーロ高もありまして高額で取り引きされているようでございます、ハイ。

From 【ハラ2008.10.03 20:26編集

無題

 ハラさん、5日のことありがとうございます。
 承知いたしました。
 TLR250・・流石ハラさん、TRIALにも造詣が深くていらっしゃいます。
 書物が高額になってから足が遠のいておりますが、今度本屋にて著書を購入させていただきます。

From 【Sai】2008.10.04 00:32編集

●この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
E-mail
URL
コメント
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード ※投稿者編集用
秘密? ※チェックすると管理人にしか見えません

●この記事へのトラックバック

TrackbackURL:

≪ 未知との遭遇 |PageTop| スコルパ出現! ≫

カレンダー ▽

最新コメント ▽

プロフィール ▽



※ 忍者ブログ ※ [PR]
 ※
Writer 【Saioji】  Design by NUI.T  Powered by NinjaBlog