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TRIAL手帖+Kotna-Tona Camara Lenta
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TRIAL手帖+Kotna-Tona

 かつて丹沢・宮ヶ瀬・道志などでBTR競技会を開催。その後、50・80(小排気量)練習会・競技会開催を目指すも資金不足で断念。トライアルも引退。2011年7月1日に移住完了。今は大洋村在住。  2016年1月8日トライアル用品『ことな・とな』再活動。

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Camara Lenta

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トライアル

こんな乗り方じゃ!
フロントタイヤは要らないぜ!!
そう言えば、我々でも、前タイヤは、5年位持ちます!?
これじゃ、自分でやってみようって人は、出てこないね
底辺が広がらないのは、頂点が、別世界だからだな!

From 【マロン】2009.04.06 23:38編集

そうでしょうか・・??

 彼の地スペインは、今じゃあ紛れもなくトライアル王国です。
 ネットで見ていると、少年少女たちが小さな頃からトライアルクラブで楽しんでいるように思えます。
 そんな中からボウやラガやカベスターニなどが育ってきてるように思えます。
 250をだしたXispaのように子供向けの小排気量マシンを提供してきたメーカーもあり・・
 スペインでもトライアルはマイナーなスポーツだと思いますが・・
 また、「卵が先か鶏が先か?」のようにどちらが先なのかわかりませんが・・
 幼児から世界ランカーまでカバーできる充実した体制が整っているように思えます。
 吾輩は・・
 一般の方々にトライアルテクニックを見せてあげるのが底辺拡大に繋がる・・
 と思っています。
 かつてMONTYでの通勤途上で小学生達にダニエルやジャックナイフターンなどを見せてあげると・・
 皆一様にキラキラした目になり、一生懸命に自分の自転車で真似しようとします。
 もし、子供たちの身近なところで、トライアルの練習とか、デモンストレーションなり試合なりを見ることができれば・・
 もっといえば、トライアルクラブなどが身近にあれば、あっという間に底辺は拡大する筈です。
 新横浜にあった・・いまだにリバーサイドなのかシルバーウィングなのか良く理解していませんが(kamiさん御免なさい)・・
 練習場のように、BikeやMotoで子供から年寄りまで楽しく遊んでいれば、底辺拡大は容易です。
 スポーツニュースとは名ばかりの実態は相も変わらず野球ニュースというようなメディアには頼らず・・
 世界チャンプがいても、ちっとも世に知られることはないですからね・・・
 子供たち・若者たちの身近なところで、トライアルをやる・・
 ということが一番大事だと思います。
 演ずるのが世界ランカーでも良いですが・・
 身近なおじさんおばさん、おにいさんおねえさん・・
 そして同じ年頃の子供たちがやれば、もっと良いでしょうね。
 おっしゃるようにレベルも身近な方が良いかも知れません。
 おじさんたちのデモンストレーションとかインチキ?災害救助トライアルとか老人施設訪問トライアルとか・・
 近くの茅ヶ崎公園では、ある週の土曜日は、会費をとって青空「犬のしつけ教室」が行われています・・
 見た所、公園側・市などの許可はとってないように思えます。
 また、老人たちのゲートボールなども行われます。
 おじさんたちのトライアル教室などが行われれば・・
 広まりますよ・・・!?
 まぁ現実的に、お兄さんお姉さんたちによるバイクトライアル教室でも良いですけど・・・
 常に目に触れるところでトライアルの片鱗でも見ることができれば、底辺は自然に拡大する筈です。
 だから・・
 吾輩は、K沢とか丹沢などに行かずに、街中や浜辺や公園駐車場などで練習しているのです!・・・・なんちゃって・・。
 かつて、吾輩・・
 BTRの試合がないと思って、無謀にも開催してしまいました。
 お蔭で、自分が自転車トライアルの上達できる最後の時期を捧げてしまい、ちょっと残念な思いをしました。
 だから、今度はMotoTrialの上達できそうな最後の時期は、自分のためだけに使い、決して底辺拡大のためには消費いたしませぬ・・これホント!
 ま、野球もトライアルも世界のマイナースポーツですから・・
 日本で数少ない世界チャンプになれるスポーツですから・・
 野球ぐらいには底辺拡大することができるっちゅうことですたい。
 がんばってつかぁさい!

From 【Sai】2009.04.07 09:04編集

セクション2 みのむし

ここって、アスレチックコースじゃないですか!
バイクで入れるんですか!?
我々も、似た様な所で、遊んでいますけれど、
さすが、ハイカー達と、すれ違うときには、
徐行して、挨拶して通過します。
それでも、たまに、怒鳴られます!!

From 【マロン】2009.04.07 17:59編集

ようこそ!


 田舎は良いですよ・・。
 皆、大らかなんですね。
 ここは市民の森で、子供が小さいときには、BTRでやってきて練習したものです。
 その頃は近くの(?)子供たちが大勢遊んでいましたが・・
 近くにもっと大きくもっと交通の便の良い県立の里山公園ができたせいか、平日は勿論のこと休日にも人影がありません。
 可愛そうなアスレティックス(の器具)たち・・
 そんな訳で吾輩がたまに来て遊んであげると、帰るときには・・
 『キテクレテアリガトウ
   コンドハイツキテクレルノ
     キヲツケテカエッテネ・・』
 という声が、さわさわさわっと風に乗って聞こえてくるのでござるよ。
 ここは小さな森ですが・・
 山は誰のものか?
 という話も面白いですよね。
 平日の山に行くと、どこからともなくエンジン音が聞こえてきます。
 チェーンソウの音です。
 山でエンジン音は、ごくごく自然なことなんですね。
 林業関係者や自然保護官(?)、郵便屋とか自然観察者、消防団・・などの方々が機動力のあるトライアル車を使ってくれて、山でトライアル車が当たり前の存在になると良いですね。
 新たな雇用が生まれたり、山の暮らしが少しでもにぎやかに成ればもっと良いですね。
 MFJだけじゃなくて、別にトライアルの全国組織があって、災害救助その他の社会に貢献できる活動をトライアル(車)を使ってできれば、今より後ろめたい気持ちも少なくなるかもしれませんね・・。
 BTRのときの経験から言いますと・・
 練習するときは、若者だけとか、おじさんだけとかではなくて、老若男女とり混ぜていると、反社会的な感じがしないのか、暖かい目で見てもらえた気がします。
 そりゃあ、子供も混じっていれば怒鳴ったりはできませんわな・・。

From 【Sai】2009.04.08 06:48編集

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