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TRIAL手帖+Kotna-Tona 249試乗感
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TRIAL手帖+Kotna-Tona

 かつて丹沢・宮ヶ瀬・道志などでBTR競技会を開催。その後、50・80(小排気量)練習会・競技会開催を目指すも資金不足で断念。トライアルも引退。2011年7月1日に移住完了。今は大洋村在住。  2016年1月8日トライアル用品『ことな・とな』再活動。

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249試乗感

** 先日Rookieの試乗を行った時に、初めに明らかなパワーアップを感じたのだが、公園の駐車場で大した走りも出来ず、自分の感覚に自信が持てなかった。

* 今回も実は低回転でのパワー&トルクアップを感じている。
但、この処Rookieばかりで250クラスに御無沙汰なのと、2000年位迄のマシンは瞬発力を高める為か低回転域のパワーを上げたマシンが多く、逆にギクシャクして乗り辛くなり、以降はパワーを落として扱い易くなっている。初心者でも乗り易いのがチャンピオンマシンと云うのは昔から言われている事である。勿論高回転域には爆発的なパワーがあるが、初心者はその回転域は使わないので関係無いのである・・らしい。

* 以上の二点が自信を持って言えなかった訳である。


▽つづきはこちら

 実は今回、サイレンサーに一寸仕掛けをして、パワーを削っても消音効果を高めようとガスの通り道を狭めてある。消音効果は幾分上がった様な気がするが、パワーに関して低回転では逆にチャムバー充塡効果が上がりパワーアップ、高回転では抜けが悪くなり頭打ちと云った現象が起きているようだ。
 チャムバー自体は、焙り後も重量変化はほとんど無かったのでサイレンサーに施した仕掛けの効果であろう。

 と云う訳で、次回走行時にはその仕掛けを外し、ノーマルの状態若しくは新たな仕掛けを施すことにする。


 249のチャムバー:焙り後塗装前。





 小さなマシンだが、おじさんには大きくて重い。

 少しづつパーツを新しくしている。
公道マシンとして持ち続けていたいが、手持ち不如意故手放さなければならぬかも知れぬ。

 貴君なら幾らで引き取って貰えるかな・・。

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